既習者試験対策

2011年 既習者試験 刑法 考察

2011年 既習者試験 刑法

1 名誉毀損罪(230条) 侮辱罪(231条)

2 建造物侵入罪(130条)

3 憲法39条 同一裁判権

4 客観的処罰条件

5 不作為の因果関係、十中八九の意味 保護責任者遺棄

6 過失犯処罰に明文を規定する必要があるか

7 故意 漠然とした認識

8 正当防衛 自己又は他人の権利(36条1項)の意義 名誉等も含まれる。

9 事後強盗の共犯 65条 共犯と身分

10 過失による自招避難 緊急避難否定

11 正当業務行為(35条)としての治療行為。医術的正当性:医学会一般に認められている基準であること 医術的適応性:それが、患者に適しているか。

12 共犯の意義 共謀共同正犯も「共犯」に含まれる

13 超法規的責任阻却:刑法に規定されていない事由で責任を阻却する。例)被害者の承諾

14 背任罪 権限濫用説

15 建造物損壊罪 (260条)

16 246条の2 電子計算機使用詐欺罪

17 文書の不正取得と詐欺罪

18 156条 虚偽公文書作成罪(156条) 公文書偽造罪(155条1項)

19 贈賄性の認識 公務員側に贈賄の意識がない場合、贈賄供与罪は成立しないが、贈賄側には贈賄申し込み罪が成立する。

20 詐欺罪の罪数

21 公務執行妨害、業務妨害罪について

22 不能犯、中止犯に関する問題

23 防衛行為の一個性

24 承継的共同正犯の成否

25 事後強盗罪について

 

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