サイトの作り方

個人でサイトを作成して広告収入を得るモデルを確立させるにはどうしたらよいか。

サイト作成は相当の労力がかかる。

すみっこです。

僕は複数サイトの運営をしているのですが、1人でこれを全部更新し続けるのは本当に大変です。

(事実このサイトも全然更新できていませんしw)

(もちろん外注化して全部任せているものも多いですが、この話はまた今度)

サイトにて広告収入を得るモデルで活動を継続できているのですが、(いわゆるアフィリエイトなど)結局どのようにサイトを作るのが最も効率的で収益が上がるのかについて今日は話したいと思います。

 

①初心者が複数サイト運営をするのはお勧めしない。

まず、よく言われるのが、「1サイト1テーマで書け」というアドバイスです。

確かにこの方がサイトに訪れた人はお目当ての記事にたどり着きやすいでしょう。

しかし、書きたいテーマというものは何個も出てくるものです。それを飽きずに更新し続けるのはかなり至難の技。

そこで、お勧めしたいのが、ブログ形式で、書きたいことを1サイトにまとめて書くという方式。

ここで、こんな意見があるかもしれません。

1サイトに書いてても、もしサイトがインデックスされなかったり、検索順位が伸びなかったらどうするの? という意見です。

これに対する答えは、「そのサイトは諦める」です。

個人的な感覚として、伸びるサイトというのは、本当に最初から伸びてきます。(このサイトもそうです。)

ですので、そのようなサイトを作ることができたら、そのサイトを軸にブログ化をしていくということです。

じゃあ結局記事の投稿はしなきゃいけないんですね。ってそうなんですよね。だから大変なんですよ。

ここで、1つアドバイス。まず、サイトを作るわけですが、その際のテーマは、ライバルがいないテーマにしてください。

例えばこの法律サイトですが、ライバルがほとんどいないからこそ、最初少ないページ数でも伸びたんです。

アクセスが伸びてきたらこっちのものです。他のテーマの記事を書いても、そのテーマでも伸び始めます。

初心者にありがちなのは、ダイエットに興味があるから、ダイエットの本格的な記事を書こう!と思うこと。

ダイエットで検索してみてください。

絶対無理ですよ、個人であんなパワーサイトに勝つなんて。

②記事を更新し続けるか、それとも質の高い記事を更新するか。

これもまず最初に悩むことだと思います。

よく言われるのは、最初はとにかく記事を更新しろ!ということ。

しかし、私はそうは思いません。

確かに記事の更新はインデックスされやすさに関係があります。

しかし、その前提として、ちゃんとした内容の記事があるかどうかということです。

それに、読者は、この記事なんか信用ならないなと一瞬で判断し、一瞬でサイトから離脱します。

ですので、とにかく1記事あたりの内容を充実させてください。具体的には、1500〜3000文字程度が望ましいと思われます。

(*もちろん伝えたい内容によります。)

したがって、ヘボ記事500文字を10個更新するなら、1000文字の記事を5個にした方がいいです。

③記事を無駄にポップにしない。

最近よく読者に読まれやすいように、無駄に目次を付けたり、文字をポップにする記事が乱立しています。

基本的にこのような記事の内容は信用に欠けるので、僕は読みません。w

そのように判断している人も多いはず。

なので、無駄にポップにするのはもうお勧めではありません。

*読者を頭悪いポップ派に絞るならばこの限りではありませんが。

 

④アフィリエイトするなら、本当に役に立つことを書くしかない

例えば、皆さんはどのように検索しますかね?

マクドナルド クーポン とか、 〜ラーメン 営業時間 とか。ですかね?

それとも、〜 口コミ、評判 とかでしょうか。

前者であれば、記事をそこまで充実させる必要はありません。なぜなら訪問者は事実を求めているからです。クーポンを探せたらそのサイトは用済みですし、営業時間がわかったら即離脱です。このような検索結果に収益はあまり見込めません。(収益を出す方法はありますがここでは秘密です。)

一方後者であれば、かなり記事を充実させる必要があります。読者は詳細な商品の口コミなどを求めているからです。後者の方が比較的広告収入は見込めるのです。(が、ライバルは多い。)

いずれの記事を書くにしても、本当に読者が知りたい情報のみを書くようにするのがオススメです。例えば、マクドナルドクーポンと調べる人に、営業時間の情報はいりません。なのに、文字数を稼ごうと、入れる人が多いのです。本来すべきは、クーポンに興味がある人に対して、もっとお得な情報を書くということです。(僕ならクーポン関係の企業のアフィリエイトをします。)クーポンに興味がある人は、お得な情報に弱いのです。

このように、いらない情報を書いて、文字数を稼ぐことはむしろ逆効果です。

このサイト役に立たないな推定が働いてしまい、読者は二度と訪れません。

 

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